昨日の事になりますが、Quonの音源をレコーディングしました。
今回は、ヴォーカル録り。
ギターはその前の日に録ったんですが色んな部分、自分のウィークポイントは勿論、良い所も色々発見できたRecでした。
音として残すのを結構妥協してやっていた部分があったんで、今回はもっとシビアに録りました。
ギターのOKテイクを出すのに35テイクぐらいかかった。
苦労してやっと残したんですが、ヴォーカル録りはたったの3テイクでいいものが録れました。
こういう時に才能の差を感じますね(笑)
でも、こうやって録るたびにいつも思うのがやっぱり
録る事って大事、という事。
音楽はホンマに鏡のようなもの。
その時の自分を良くも悪くも映し出す。
いや、出てきたものを自分で良いとか悪いとか判断しているんだけれども。
でも、自分が良いと感じられるような作品を作ることがホンマである以上、妥協はあかんのよね(笑)
そんな風にやっただけに、基本的な部分は良いクオリティで録れたように思います。
妥協しないでやって思ったことやけど、
当たり前ってムズイでな僕自身、ギターを普段教えたりしているけれども、いつも伝えるのがリズムプレイ(伴奏)を侮ってはいかん、出来ていると思う部分を見直すべし、とか言っているけれども、自分自身もまだまだやと思い知らされる(笑)
今回のRecは自分にとって又一つ良い経験になりました。
後はこれに必要なエフェクトをかけ、ミックス、マスタリングが残っている。
基礎になる部分はQuon史上最高のものになっている、これをなんとしても良い形に仕上げるべし!
頑張るド
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